心理カウンセラーの資格を取得するヒント|丁寧な指導で資格ゲット

高齢化社会に需要ある資格

男性

人気増の国家資格

世界的に高齢化が進んでいることは、テレビなどでもよく耳にする知識です。日本はその中でも特に高齢化の進んだ国であり、高齢者への医療・介護サービスの需要はこれからさらに高まっていくことが予想されます。そんな中、医療・介護サービスを提供できる専門家として注目されている国家資格の1つに理学療法士があります。国家試験の受験者数や合格者数も年々増えており、社会的に需要があることが明らかです。理学療法士とは、病院や在宅など様々な分野において、病気やケガなどによって負った身体機能の障害を回復させる手助けを行います。直接手を使って身体に触れることもありますが、会話などでの精神的なサポートをすることも大切です。そして今後は医療分野にロボットなどの活用も進んでいくことから、様々な興味をもった方が理学療法士を目指すでしょう。医療・介護分野の国家試験なので、優しさや誠実さなどのある方に向いており、そういった方であれば試験突破も難しくはないでしょう。

資格取得に必要なこと

理学療法士になりたいと思ったら、国家試験の受験資格を得られる養成校に入る必要があります。国公立の大学から、専門学校まで選択肢が多く、夜間のコースもあるので社会人など仕事をしながら勉強することも可能です。国家試験の受験のためには養成校を卒業する必要があります。養成校のカリキュラムは決められており、座学・実習・臨床実習などありますが、全てが国家試験のための勉強になっている訳ではないため注意が必要です。現在、理学療法士の国家試験はマーク式の選択問題になっており、しっかり試験対策をして臨めば、さほど難しいことはないでしょう。ただし、毎年合格者数が増えているため、国家試験の合格率は少し下がっており、油断や甘い認識は禁物だと言えます。